天職タイプ一覧(全24タイプ)
タイプ名は「肩書」+「主役」の組み合わせ。主役はいちばん強い興味、肩書は力を出しやすい働き方を表しています。
探究者タイプ(調べる・考えるのが好き)
「なぜ?」を放っておけない人。情報を集めて筋道を立て、答えにたどり着く過程そのものを楽しめます。根拠のない話にはつい首をかしげてしまう、頭の中がいつもフル回転のタイプです。
表現者タイプ(表現するのが好き)
自分のセンスやアイデアを形にしたい人。決まりきったやり方より、「もっとこうしたら面白い」を考えるのが得意です。同じ毎日が続くと、どこか物足りなさを感じてしまうタイプです。
支え手タイプ(人を支えるのが好き)
誰かの役に立つことが、いちばんの原動力になる人。相手の表情の変化に気づき、話を聞き、教え、支えることが自然にできます。「ありがとう」のひと言で、疲れが吹き飛ぶタイプです。
仕掛け人タイプ(人を動かすのが好き)
人を巻き込み、物事を前に進めることにワクワクする人。目標があると燃え、交渉や提案、チームのリードにやりがいを感じます。「どうすれば勝てるか」を自然と考えてしまうタイプです。
整え人タイプ(整える・管理するのが好き)
決まった手順で、正確に物事を進めるのが得意な人。散らかった情報を整理し、ミスなくきっちり仕上げることに心地よさを感じます。周りから「あの人に任せれば安心」と言われるタイプです。
つくり手タイプ(つくる・動かすのが好き)
頭で考えるより、まず手を動かしてみたい人。機械や道具、素材に触れながら、目に見える「形」を生み出すことにやりがいを感じます。説明書を読むより先に組み立て始めて、なんだかんだ完成させてしまうタイプです。
肩書(働き方)の4種類
- 職人肌(ひとり × 安定)
- 自分の持ち場に集中し、決まったやり方を磨き込むことで力を発揮します。
- 開拓者肌(ひとり × 挑戦)
- 自分の判断と工夫で、新しいことに切り込んでいくときに力を発揮します。
- 縁の下(チーム × 安定)
- チームの中で自分の役割を着実に果たし、全体を下から支えることで力を発揮します。
- 旗振り役(チーム × 挑戦)
- 仲間と一緒に新しいことへ挑み、チームの先頭に立つときに力を発揮します。
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